ここ最近になって、過去にG1を制した等の実績馬がターフを去ってしまうという寂しいニュースが多いように思います。
今朝見たニュースだと、アンライバルドの引退ですね。
1昨年の有馬記念15着後、屈腱炎を発症してしまいますが、手術後、今年5月の金鯱賞(5着)で復帰しましたよね。
秋は9月25日中山のオールカマー競馬で始動する予定だったとのことですが、牧場で調整中に再び左前に屈腱炎を発症し、やむなく引退という道を選んだということです。
屈腱炎は競走馬にとっての一番の厄介な疾病というか、不治の病とされているだけに、ただただ残念としか言いようがありません。
唯一救いなのは種牡馬入りできるという点でしょうか。
産駒たちには、アンライバルドのいい部分を受け継いで、皐月賞の父子制覇といった感じになったら一番最高ではないかと思います。
とりあえず、戦績を以下にまとめてみました。
2008年
10月26日 2歳新馬・・・1着
11月29日 京都2歳S(OP)・・・3着
2009年
1月24日 若駒S(OP)・・・1着
3月22日 スプリングS(G2)・・・1着
4月19日 皐月賞(G1)・・・1着
5月31日 東京優駿(G1)・・・12着
9月27日 神戸新聞杯(G2)・・・4着
10月25日 菊花賞(G1)・・・15着
12月27日 有馬記念(G1)・・・15着
2011年
5月28日 金鯱賞(G2)・・・5着
アンライバルド号、本当にお疲れ様でした。